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木工事02

内部の細かい造作部分も、少し進みました
内部06

天井を貼るための下地材の野縁などが付き内部07

先日設置した、24時間換気システムの機械も

きちんと納まっています
内部09

一部分はもう、フローリングも貼られています
内部10


硬質ウレタン吹き付け

外気にあたる壁部分に、

断熱、気密の為の施工をしていきます

通常、壁の内部には柱と柱の間に

グラスウールなどの断熱材を入れたりしますが

今回はこれ

現場発泡硬質ウレタンフォームを使用します
硬質ウレタン吹き付け01

壁に直接吹き付けていきます

現場発泡の名前の通り、吹き付けると同時に

ぷわ~っと膨らんでいきます

整髪剤の『ムース』見たいな感じです
硬質ウレタン吹き付け02

吹き付けですので、隙間ができず

断熱性、気密性ともにUPします
硬質ウレタン吹き付け03

まるで家の中に雪が積もったみたいです
硬質ウレタン吹き付け04

この上に壁下地のボードを貼っていくので

柱等についてしまったウレタンは剥がしておきます
硬質ウレタン吹き付け05

人体には無害な素材です

計画換気システム

これは、家中の空気をコントロールする機械です

高気密、高断熱にすると快適な半面

適切な換気をしないと

室内の空気は汚れやすくなります


汚れた空気をクリーンにして吸気し

また同時に、汚れた家の中の空気もきれいにして排気

夏の暑い空気や、冬の冷たい空気も

適度に緩和して取り込む「熱交換気システム」

このシステムを付けることによって

家中どこにいても、同じ温度、湿度

きれいな空気が保てます

計画換気01

結構大きなものですね
計画換気02

吸気、排気のチューブが付きます
計画換気03
計画換気04

ここから、にょきにょきチューブが延びていき

各部屋と繋がります
計画換気05

床下断熱

今回、高耐震を考えた設計になっていますが

その他にも、高断熱、高気密も考慮しています

そのため、床下にも断熱材を貼ります
床下断熱01

基礎の立ち上がり部分と、外壁から90cmの所まで

スタイロフォーム貼りです
床下断熱02

フォームの継ぎ目もきちんと密着
床下断熱03

外壁側には、隙間から外気が入らないよう

シリコンでがっちりガードします
床下断熱04

木工事01

ブログはちょっと間があいてしまいましたが

現場は順調に進んでおります
内部01

内部02

主要な構造体の他の、細かい造作材も入り
内部03

外壁側の下地も貼られています
内部04

今回使用しているのは、『構造用合板』ではなく『構造用パネル』

合板と同等の強度を持ち、断熱、気密、防虫性に優れていると言われています
構造用パネル

金物もしっかり入っています

これは土台と柱を繋ぐホールダウン金物
金物01

柱と梁を繋ぐ金物、筋交いと柱をとめる筋交いプレート

梁と梁をとめる羽子板ボルト
金物02

梁と小屋束のところはかすがい、金属性の火打ち梁
金物03

柱のめり込み防止の為の土台プレートも入っています

これは全部の柱にではなく

大きく荷重がかかる柱にのみ使用しています
金物04

外側から見た土台プレート

土台と柱の間に挟まっている金属の板がそうです
金物05
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㈲澤田工務店 現場監督

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