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屋根工事

瓦を葺いて行きます
屋根工事01

建物の揺れを軽減するには建物の重量を軽く、

重心を低くすることが有効とされていますので

今回使用する瓦は

従来の瓦と同じ厚みを持ちながら、重さが半分

なのに耐久性や衝撃に優れているものを使います

屋根工事02

そして、ソーラーも設置されました
屋根工事03

屋根工事04

屋根工事05
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木工事02

内部の細かい造作部分も、少し進みました
内部06

天井を貼るための下地材の野縁などが付き内部07

先日設置した、24時間換気システムの機械も

きちんと納まっています
内部09

一部分はもう、フローリングも貼られています
内部10


硬質ウレタン吹き付け

外気にあたる壁部分に、

断熱、気密の為の施工をしていきます

通常、壁の内部には柱と柱の間に

グラスウールなどの断熱材を入れたりしますが

今回はこれ

現場発泡硬質ウレタンフォームを使用します
硬質ウレタン吹き付け01

壁に直接吹き付けていきます

現場発泡の名前の通り、吹き付けると同時に

ぷわ~っと膨らんでいきます

整髪剤の『ムース』見たいな感じです
硬質ウレタン吹き付け02

吹き付けですので、隙間ができず

断熱性、気密性ともにUPします
硬質ウレタン吹き付け03

まるで家の中に雪が積もったみたいです
硬質ウレタン吹き付け04

この上に壁下地のボードを貼っていくので

柱等についてしまったウレタンは剥がしておきます
硬質ウレタン吹き付け05

人体には無害な素材です

計画換気システム

これは、家中の空気をコントロールする機械です

高気密、高断熱にすると快適な半面

適切な換気をしないと

室内の空気は汚れやすくなります


汚れた空気をクリーンにして吸気し

また同時に、汚れた家の中の空気もきれいにして排気

夏の暑い空気や、冬の冷たい空気も

適度に緩和して取り込む「熱交換気システム」

このシステムを付けることによって

家中どこにいても、同じ温度、湿度

きれいな空気が保てます

計画換気01

結構大きなものですね
計画換気02

吸気、排気のチューブが付きます
計画換気03
計画換気04

ここから、にょきにょきチューブが延びていき

各部屋と繋がります
計画換気05

床下断熱

今回、高耐震を考えた設計になっていますが

その他にも、高断熱、高気密も考慮しています

そのため、床下にも断熱材を貼ります
床下断熱01

基礎の立ち上がり部分と、外壁から90cmの所まで

スタイロフォーム貼りです
床下断熱02

フォームの継ぎ目もきちんと密着
床下断熱03

外壁側には、隙間から外気が入らないよう

シリコンでがっちりガードします
床下断熱04
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㈲澤田工務店 現場監督

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