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基礎コンクリート

コンクリートを流し込んでいきます

まずは、ベースとなる底の部分から
基礎コンクリート02

表面を均しながら、全体に流し込みます
基礎コンクリート03

固まるのを待ってから、次は立ち上がった基礎を作るため

型枠を組んでいきます
基礎コンクリート04

全体の型枠ができあがりました
基礎コンクリート05

ここにまた、コンクリートを流していくのですが

その前に木部分と固定するためのボルト類をSETしておきます
基礎コンクリート06

コンクリートを流し終え、固まったら型枠を外します

バラバラになると、結構すごい型枠の数ですね
基礎コンクリート07

型枠を撤収したら、基礎がジャーンとお目見えです
基礎コンクリート08

基礎の上からニョキニョキっと出ているのは

短いのが、基礎と土台の木部分を固定するアンカーボルト

長いのが、基礎と柱を固定する、

耐震性を確保するのには欠かせない、ホールダウン金物です
基礎コンクリート09

次はいよいよ、棟上げです
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基礎配筋

基礎の鉄筋を組む工事に入ります

まずは建物の外周部分から組み始め
基礎配筋01

内部側へと組み進めていきます
基礎配筋02

立ち上がりのない鉄筋の部分は玄関周りですね
基礎配筋03

基礎の十字になるところは、鉄筋がいっぱいですが

図面通りにきちんと組まれています

職人技です
基礎配筋04

このきちんと組まれた鉄筋を見てると、

なんだか気持がピシッとします
基礎配筋05

つぎはコンクリートを流します

基礎工事その1

地盤改良が終わり、しっかり固まったところで

基礎工事に入っていきます

一旦取り除いていた部分の土を、基礎の形に合わせて戻します

同時に地中部分にくる配管もSETしておきます

何やら、まるで板チョコのような盛り具合・・

耐震等級3ということもあり、

通常よりも少し深く大きな基礎で設計されています
基礎0519-01

図面にするとこうなります
*参考図ですので、この現場の鉄筋とは異なります
基礎図2

図面中の一番下、

緑のラインのimage01 この部分が

今、板チョコのように見えている土部分です
基礎0519-02

そして、神社から頂いた鎮め物を納め
基礎0519-03

防湿シートを敷き、捨てコンと呼ばれるコンクリートを流します
基礎0519-04

次は、この上に鉄筋を組んでいきます

地盤改良

先日の地盤調査の結果、この土地は

地面より深度1メートルの所までが軟弱な地盤

その先は強度が充分にある

良好な地盤だという事がわかりました

なので、柔らかい1メートルの深さまでの所を

表層改良という工法で、固い地盤に造り変えます
地盤改良01

ここから、説明がちょっとややこしいのですが・・

深度1メートルの所まで改良するのですが

実際に固化材を使って固くするのは

現場のボードや図にあるように

地上より39センチ下がった所から1メートルの所まで、

つまり61センチの厚さ部分です

なぜ上部の39センチは改良しないかと言うと

この高さの所までは、基礎が入りますので

1メートルを全部改良して固めてしまうと

基礎を作るときにまた39センチ掘ることになります

基礎が入る部分は、固めなくても大丈夫なのです

軟弱な地盤が1メートルでも2メートルでも

改良するのは、基礎から下の部分だけということです

地盤改良image

これは初めに39センチ掘っている所

この掘った土は、一旦外に出します
地盤改良02

次に更に61センチ掘っています
地盤改良04

1メートルまで掘りきったところで、

改良用の固化材を入れて土と混ぜます

白いのが固化材

セメント系で、土と混ぜると化学的な反応で固まるそうです
地盤改良03

きちんと混ぜきった後、均して転圧して終わりです
地盤改良05

地盤調査&隣家補修

現場が始まりました

といっても、この作業は4月の終わり・・・

現場の進み具合と、ブログ進行度が合っておりませんね

がんばります

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今回施工させていただくお家は、

もともと「2戸いち」、お隣と壁を共有した構造でしたので

解体と同時に、間仕切りだった壁部分は外壁となってしまいます

そのため、まずこの部分の補修から始まりました
隣家養生

そして地盤調査

地中の強度がどうなっているのか調べます
地盤調査01

今回の調査方法は

「スウェーデン式サウンディング試験」

なにやら難しい名前ですが、戸建て住宅などの調査はほとんどこの方式です

ものすごーく簡単にいえば、鉄の棒を地中にさして

上から重りで負荷をかけ、棒の埋まり具合で固さを測る

と言ったところでしょうか

間違ってたらすみません
地盤調査02
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㈲澤田工務店 現場監督

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